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短期出張で引っ越し?マンスリーマンションを利用して賢く出張を乗り切る方法

      2016/02/08

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短期出張の際、現在の住居からあまりに遠く離れている場合や、期間が数か月にわたる場合などは、生活の基盤自体を出張先に移す必要が出てくるケースもあります。そうなると一時的な引っ越しも視野に入ってきますが、費用や手間を考えると、なかなか難しいですよね。
そんな時に便利に利用できるものに、マンスリーマンションがあります。今回は、短期出張時のマンスリーマンション活用法や、引越しとの比較についてご紹介したいと思います。

■単身での引っ越しにかかる費用ってどれくらい?

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まず、引っ越しをする場合の費用をみてみましょう。専門業者に依頼した場合、移動距離や荷物の量、時期にもよりますが、通常期は2万円~6万円、3月や4月といった繁忙期は3万円~7万円ほどかかります。
もっとお手軽にという場合は、レンタカーを借りて自力でという手もあります。その場合、軽トラックなどのレンタカー代が8千円ほど、さらに大きな荷物運びに友人の助けを借りてお礼代わりに食事をごちそうするなどして、合計1万円ほどで済ませることもできるでしょう。
また、今まで実家住まいで、家具家電を何も持っていない場合は、家具家電の購入も必要です。リサイクルショップを利用するなどして費用の節約もできますが、全て揃えるとなるとかなりの金額になります。
新居の契約料や敷金礼金なども含めると、費用の総額は最低でも10万円~15万円ほどはみておいた方がよいでしょう。

■マンスリーマンションなら、ここに費用をかけなくていい!

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マンスリーマンションは、その名の通り月単位で借りることができるマンションで、数か月などの長期出張などで利用するケースが一般的です。家具家電は一通り揃っているので、衣類など身の回りのものだけを鞄に詰めて持っていけば、その日から普段通りの生活を送ることができます。
また、賃貸物件のように契約料や敷金礼金は不要なので、引っ越しに比べるとかなり費用を節約することができます。

■メリットは最低限の荷物を持っていけばホテルより普段に近い生活ができること

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長期滞在専門かと思われがちなマンスリーマンションですが、ホテルのように短期出張でも活用することができます。業者によりますが、最短で1週間(6泊7日)から利用可能のところも多いようです。
1週間の短期出張であればホテルに滞在する方が多いと思います。しかし1、2泊なら楽しい外食も、1週間となると何をどこで食べようかと考えるのも面倒になります。
そして、何より困るのが洗濯です。ホテルのクリーニングサービスはかなり高額ですし、コインランドリーがあったとしても、使いたい時には全て使用中ということもあります。バスルームで下着だけでもと洗って干しても、脱水なしでは一晩で乾いてくれず、翌朝は下着を干しっぱなしで部屋を後にしなくてはなりません。
一方、マンスリーマンションに1週間滞在した場合は、炊飯器やなべや食器が備え付けてあるので、食事は自炊したければ買い物に行って好きなものを作って食べることもできますし、外食したければ外に出かけてもオーケーです。もちろん洗濯機があるので、好きな時に洗濯もできます。
こうしたマンスリーマンションを1週間借りる費用をみてみましょう。関東の都心部では、1部屋1泊4,500円~5,500円程の1Kタイプが多く、光熱費と寝具代、そして清掃費をプラスしても、1週間で5万円前後が一般的です。これはビジネスホテルの宿泊費と同じくらいです。

■引っ越し・マンスリーマンション、総合的にお得なのはどっち?

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最後に、引っ越しとマンスリーマンションのメリット・デメリットを整理しておきましょう。
引っ越しの最大のメリットは、自分の好きな場所で好きな間取りの家に住むことができることです。家具家電も所有物ですから、再び転居することになっても持ち運ぶだけで済みます。
デメリットは費用がかかることです。前述したように、引っ越しや家の契約に関わる費用は最低でも10万円~15万円ほどはかかりますし、多くの賃貸物件は2年契約なので、それ以前に転居してしまうと契約金が無駄になってしまいます。
一方、マンスリーマンションの最大のメリットは準備がいらないことです。そこに住もうと決めて契約を済ませ、身の回りのものを持っていけば、その日から普段通りの暮らしを始めることができます。
長く住めば住むほど1日あたりの料金も安くなるので、数か月以上その地域に住むことが決まっている場合はかなりお得になります。ただし、1年以上住み続けることがわかっている場合は、賃貸の方がお得になるケースもあるので、料金を事前に確認してみた方がよいでしょう。

いかがでしたでしょうか?マンスリーマンションの特徴を知ることで、短期出張時の暮らし方について、選択肢が広がったのではないでしょうか。今後、1か月ほどの短期出張に出ることになった場合は、マンスリーマンションを賢く利用してみてはいかがでしょうか。

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