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【来月から◯◯に出張よろしく!】急に言われても対応が大変な出張で見落としがちな手続きとは

      2016/01/21

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会社勤めをしている限り、突然の出張というのは起こり得る事態です。急な出張を命じられた場合は、仕事面での引継ぎなどの他、住居に関する手続きなどでも忙しくなります。
住んでいた家は出張中どうしておけばいいのか、電気やガスはどうすればいいのか、戸惑う方もいらっしゃると思います。そこで今回は、急な出張の際に見落としがちな、住居に関する注意点についてまとめてみました。

【1】「住んでいた家やマンションの管理に関する手続き」

まず、大家や管理人に長期間出張で不在になることを伝えておきましょう。日数や期間が分かっている場合は、正確に伝えるとなお良いです。その際には、万が一何かあった時のために、出張先の連絡先と、自分以外の家族など緊急の連絡先も伝えておきましょう。
そしてもう1つ大切なのが、家賃の確認です。出張が1ヶ月以上にわたる場合や、ちょうど家賃の支払い時期などに不在の場合は、不在時の家賃の振込・引き落とし方法について確認しておきましょう。
続いて防犯面です。窓なども含め、すべてしっかりと施錠しておくことが大切です。
次に、家の中の注意点です。冷蔵庫の中は空にしておきましょう。帰ってきて、「冷蔵庫の中身がどれも腐っていた……」などということになっては悲惨です。冷蔵庫を空にする際は、溶けて水があふれる恐れがあるため、氷も捨てておきましょう。
もしも短期出張などで電気を止めない場合は、冷蔵庫だけオンにしておいて、他の家電はすべてコンセントを抜いておくことをおすすめします。待機電力も馬鹿になりません。省エネしておきましょう。短期出張で電気を止めない場合でも、できるだけ冷蔵庫の中身は減らしておく方が良いでしょう。
その他、排水口、水回りは虫が出ないようにフタをして、きれいにしておくことも重要です。虫がわく可能性があるため、ゴミも必ず全部出しておきましょう。

【2】「郵便物の配達に関する手続き」

郵便物がポストにたまると、留守宅と分かり空き巣に狙われやすい、大事な連絡を紛失する恐れがある、近所に不衛生な印象を与えるなどのデメリットがあります。
新聞・郵便物・宅配便は、電話などで申し込めば、一定期間配達を停止できます。そうしたサービスも利用しましょう。もし出張が長期にわたるなら、出張滞在先に転送してもらえるよう転居届を出すという方法もあります。転居届を出した場合は、戻ってきたときに忘れずに、再び元の住所に届くよう手続きし直しましょう。
また、マンションや賃貸の場合は、大家や管理人に頼めば、不要なチラシなどを処分して、必要な郵便物だけ保管してくれることもあります。相談してみましょう。

【3】「水道・ガス・電気に関する手続き」

水道・ガス・電気とも、一時的に止めておくことが可能です。電力会社・ガス会社などによって異なりますが、ほとんどが電話受付で手続きできます。注意点として、ガスの停止は自動ですが、再開時には原則立ち会いが必要になります。
各会社によって、停止時の金額体系なども異なるため、停止する場合は必ず確認してからおこないましょう。

【4】「急な出張に備えてチェックリストを作っておこう」

急な出張時のチェックリストを作っておくと、いざという時に安心です。以下を参考にしてみてください。

大家、管理人への連絡。家賃の支払い方法の確認
もしも何かあった時のために、家族などへの連絡
郵便物の停止、転送手続き
新聞などの停止
水道の停止手続き
ガスの停止手続き
電気の停止手続き
冷蔵庫の中身チェック
家電品のコンセントチェック
戸締りチェック(玄関だけでなく、窓やお風呂場なども確認)
火の元、ガスの元栓などチェック
水回りは虫がわかないように清掃
ゴミ出し
免許の更新など、出張中に期限が切れるようなものはないか確認
ペットがいる場合は、親しい友人やペットホテルなど、預け先の確保

いかがでしたでしょうか。注意点は、出張の期間などによっても変わってきます。最後のチェックリストも参考にしながら、やらなくてはならない手続きを見極め、確実に準備を済ませましょう。

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