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マンスリーマンションの契約人数、子供は何歳から一人分として扱う?

      2016/07/21

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短期間の出張などで使われるマンスリーマンション。ご家庭の事情によっては、お子さんと一緒に入居することがあるかもしれません。そんな時、お子さんは契約人数にカウントしなければならないのでしょうか? 子供は、バスや電車などの公共交通機関では半人前として扱われることが多いですよね。では、マンスリーマンションへの入居の際には、どのようにカウントするの? お子さんを持つ親御さんが知っておきたい、マンスリーマンションの知識をお伝えします。

◆マンスリーマンションの契約で、子供は人数に入れる? 入れない?

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結論から申し上げますと、マンスリーマンションの契約では基本的に「子供も契約人数に入れる」というのが一般的です。お子さんも一緒にそこで生活を共にするのですから、これは当然と言えるでしょう。ただし、業者によっては子供をカウントしたりしなかったりするので、あらかじめ契約の前に確認しておいた方が無難かもしれませんね。

お仕事と家庭の事情でお子さんも一緒に入居する場合、数え方によっては、その後の料金が大幅に異なってきます。契約してしまった後で「こんなにお金がかかるなんて!」……なんてことにならないためにも、お子さんの分の料金がどうなるのかをしっかりと把握しておきましょう。

◆年齢による子供の人数判断の仕方

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前項では、基本的にマンスリーマンションでは子供も契約人数にカウントするとお伝えしています。しかし、中には子供が契約人数に入るかどうかを、年齢によって判断しているところも存在します。この場合、0歳~4歳は人数に含めず、5歳以上は人数に含めるというのが一般的です。

電車やバスを始めとした公共のサービス、あるいは映画館や遊園地においても、“5歳”がひとつの基準となっているものがほとんどですよね。マンスリーマンションの契約でも、基本的にはそれと同様に判断しているようです。ただし、この基準もあくまで業者によるものですから、不明な点があれば契約をするマンスリーマンションに問い合わせてみるといいでしょう。

◆子供が複数人いる場合は?

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先ほど、子供は5歳から契約人数にカウントされるとご説明しました。それでは、もしも5歳以下のお子さんが2人以上いた場合はどうなるのでしょうか? 実は、5歳以下のお子さんが2人以上いた場合も、大人と同様に「1人」と数えられるケースが多いです。たとえお子さんがみんな5歳以下だったとしても、全員が人数の対象外となるわけではありません。

小さいお子さんが複数人いると、金額の面以外でも何かと気を遣うことが多くなるでしょう。大変忙しいでしょうが、うっかりして「知らなかった!」なんてことにならないように、頭に入れておきたいですね。

◆人数が増えるとどのように請求費用がプラスされる?

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マンスリーマンションでは、水道光熱費が人数に応じて設定されています。そしてその料金は、前払いになっていることが多いです。そのため、小さいお子さんが1人としてカウントされてしまった場合、実際には大人1人分も水道光熱費を使っていなかったとしても、その分のお金を払わなければなりません。事前に1人分で計算してしまった方は、今一度、費用の見直しをしてみた方がいいでしょう。自分が思っていたよりも、費用が高くつくかもしれません。

◆まとめ

まとめますと、一般的に、5歳以上のお子さんは、「1人」として数えます。また、4歳以下のお子さんでも、複数人いる場合は「1人」としてカウントされることがあります。ただし、この基準はあくまで業者によるものだというのを、ご留意ください。

単身赴任をする人には便利なマンスリーマンション。1人で住むと料金もそれなりに下がりますから、なるべくお得に利用したいと考えている方が多くいらっしゃいます。契約の段階になってから驚かないためにも、事前にシステムについて知っておきましょう。

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