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マンスリーマンションの水道光熱費、どう請求されているか知っていますか?

      2016/06/06

kakei

家具や家電付きで暮らせる便利なマンスリーマンションは、入居審査が厳しくなかったり、初期費用が安かったりと、さまざまな利点を持っています。そんなマンスリーマンションの料金の中でも、水道光熱費はどんな風に計算されているのか知っていますか?生活と切っても切れないライフライン。これからマンスリーマンションを借りたい…という方は、その料金体系をぜひ知っておきましょう。

◆水道光熱費は基本、使っても使わなくても「一定料金」

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通常の賃貸物件ならば、月々使った分を支払うことになる水道光熱費。しかし、マンスリーマンションの場合は、基本的に一定料金となっているケースが多いです。換算の方法は、物件や不動産会社によっても多少異なります。月額で決まっている場合や、賃料に含まれているケースもありますが、住んだ日数に応じて一日単位で請求されるパターンが比較的多いようです。

なお、旅行などで家を空けて、電気や水道を使用していない日も計算されてしまう点は、やや損とも言えます。そのため、契約した期間の日数分だけ、料金は請求されてしまう、ということを頭に留めておくとよいかも知れません。

◆水道光熱費と人数の関係

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一日単位で水道光熱費が換算されるマンスリーマンションの場合でも、2人以上で居住する場合は追加料金がかかります。一般的には、入居人数が一人プラス増えるごとに、一人分の金額の半額前後が追加となる物件が多いようです。

実際の具体例を挙げてみましょう。こちらのケースでは、水道光熱費が1日700円で、二人目の費用は1日300円です。この場合、それぞれの料金が日数分料金に追加される、という形になります。そのため、2人で部屋を借りた時には、1日あたり1,000円の水道光熱費が請求されます。

なお、同居を希望している方が小さいお子様の場合は、入居者として計算されない場合もあります。基本的には大人1人と同じ扱いで追加料金となる場合が多いですが、マンスリーマンションによって、基準や判断が異なります。そのため、お子様の年齢によって、人数に計算されるかされないかを判断するところもあるようです。

特に多い例は、5歳以上の子供は人数に含まれ、4歳以下の乳幼児は含まない、というものです。この場合、お子様が何人いたとしても、年齢によって人数に含むか含まないかは決定します。お子様が人数にカウントされるかどうかで、月々の費用も大きく変わってきますので、マンスリーマンションを検討する際は、事前にその点をよく確認してから決めるとよいでしょう。

◆節電や節水は意味がない?別途料金の可能性は?

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「定額なんだから、量を気にせずに電気や水道を使えるのでは?」と考える方もいらっしゃるかも知れません。しかし、既定の金額を使用量がオーバーした場合、別途で料金を請求される可能性もないとは言い切れないのでご注意を。

特に気をつけなくてはならないのが、エアコンを多く使用する夏場や冬場です。気を抜いてエアコンを一日中つけっぱなしにする、といったような生活を送っていると、あっという間に基準料金の範囲をオーバーしてしまいます。それによって、別途料金を請求されてしまう可能性もありますから、電気や水道の使用は常識の範囲内で使用するように心がけたほうがよいでしょう。

◆まとめ

マンスリーマンションの場合、水道光熱費は日数に応じた一定料金になるケースが多いということが分かりました。しかし、人数が増えたり、使いすぎたりすれば当然、その分の追加料金がかかるということも注意点として覚えておきましょう。マンスリーマンションの料金の仕組みをよく知り、損をしない物件選びや生活に役立てていただければ幸いです。

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